今年の裏磐梯は、例年に比べ早い雪解けのためか春が駆け足でやって来ました。マンサク、水芭蕉、キクザキイチゲ、など春の花が次々と咲き初めています。"とも湖"にも又カワセミやキビタキがやってきました。
5月には、たらの芽、うどなどの山菜が芽をだし6月はわらびも出てきます。雄国沼のレンゲツツジも中旬位から咲き初め、下旬から湿原はニッコウキスゲの群落で埋め尽くされ一面黄色い絨毯を敷きつめたようになります。7月上旬まで楽しめます。このころになると、ペンションともの周辺ではホタルがたくさん見られる様になります。
裏磐梯の美しい春を、突然自然への興味に目覚めたオーナーとのんびり歩いてみませんか?時間の許すかぎりご一緒に裏磐梯の自然観察をいたしましょう。